腹八分目。黒ウーロン茶。・・・など思うこと


腹八分目
昔から腹八分目という言葉があります。満腹ではなく、腹八分目で食事をやめることが健康のためにいいのですが、なかなか食べ出すと止まらないです。ついつい、満腹になるまで食べたくなります。そんなことじゃ、中性脂肪も減らないですね。腹八分目の食生活が大切ですね。

黒ウーロン茶
食事の脂肪の吸収を抑えるといわれている黒烏龍茶を利用している人もいるようです。でも黒烏龍茶って、結構高かったりするようです。そういえば、烏龍茶も日本で最初に売られた頃は、ものすごく高かった記憶があります。いまでは、烏龍茶は、かなり安くなりましたね。

中性脂肪とコレステロール
中性脂肪も、コレステロールも、どちらも、血液中にある脂質です。どちらも、血液中での濃度が高くなると、高脂血症と診断され、動脈硬化などの原因になったりします。で、両者の違いはというと、中性脂肪はエネルギー源である一方で、コレステロールは細胞膜などの体の材料のようです。脂質にもいろいろ働きがありますね。

EPAと中性脂肪
多すぎる中性脂肪を低下させるために、EPAという成分があるようです。EPAはエイコサペンタエン酸のことだそうです。このEPAはアジやイワシなどの青魚に豊富に含まれる、天然の健康成分だそうです。このEPAは動物性の肉や野菜には含まれない栄養素だそうです。またEPAは体の中でつくることが出来ないため、食品から摂るしかない必須脂肪酸の一つのようです。

食事の脂肪分
食事で脂肪分というと、肉の脂身を思いつきます。若い人は脂身が好きですよね。そのぶん体も動かしているでしょうからね。でも、だんだん、歳をとると、多すぎる脂身はだんだん辛くなってきます。体がちゃんと適用しているんでしょうね。それでも、脂身がないお肉は美味しくないですね。






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