アローカナの水色卵。中性脂肪とダイエット。・・・など思うこと


アローカナの水色卵
水色の卵を産むアローカナというニワトリの種類を知っていますか?アローカナの水色の卵は、健康にとてもいいそうです。なかなか手に入りにくいので、知っている人も少ないようですが、知られると人気の卵になるに違いないと思います。卵の殻は水色ですが、中身は普通の卵と違いはありません。

中性脂肪とダイエット
日々の食事や食べ物から余分に取ったエネルギーは、体内で中性脂肪となって蓄えられるそうです。ですので、ダイエットでは、蓄えられたこの中性脂肪を燃焼して無くすことが大事であり、同時に中性脂肪が増えないように、余分なエネルギーを取らないことが大切ですね。

メタボの基準
メタボリック症候群の診断基準は、国内では2005年に日本肥満学会など国内八学会によって定められた基準値があります。内臓肥満を男性が腹囲85センチ、女性が腹囲90センチ以上の場合としているようです。この基準値には専門家から異論も多いようです。男性の基準値が厳しいとか、女性のほうが男性より大きいことがおかしいとか。ちなみに、国際糖尿病連合が2007年に改定した日本人向けの診断基準は、基準値が異なり、内臓肥満を男性90センチ、女性80センチ以上としているようです。

中性脂肪の正常値
中性脂肪の正常値は、健康診断などの結果では50~150くらいといわれています。中性脂肪やコレステロールが高いと高脂血症といわれます。高脂血症の合併症には動脈硬化のように怖いものがあります。中性脂肪が高いだけでは痛いわけでもないので、軽く考えがちですが、きちんと注意したいところです。

中性脂肪とエネルギー
中性脂肪のエネルギーは糖質の2倍以上だそうです。中性脂肪は、エネルギー不足の非常に備えて、体が蓄えているエネルギーですが、食生活が豊かになった現在では、そのエネルギーが貯まる一方で、消費されないことが問題になっています。中性脂肪の貯め過ぎもまた体には良くないですからね。






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